控えめな丸みで本来の美しさをアピール

40代〜60代を担当することが多いという@kzs_hairさんが提案するのは、「"自然でフィットする"デザインヘア」。こちらのスタイルは後頭部の丸みを際立てるイメージで、毛先が内側へ収まるようにカットされているのがポイントです。顔まわりには短くレイヤーを入れて、柔らかい毛流れをプラス。耳が半分以上見えるくらいの長さに調節すると、前や横から見たときに爽やかな印象を与えられそうです。
短めレングスで残暑も涼やかに

襟足をギリギリまでカットしたショートボブは、暑さが残る時期にもおすすめ。首側に向けてタイトに寄せることで、軽く見えるのはもちろん、対比によって後頭部の美しいカーブも強調されます。縦に長い顔まわりのラインは、スマートな印象を与えやすいので、フェイスラインのもたつきや丸みが気になるなら参考にして。
カラーでナチュラルに寄せて

表面をつるんと仕上げる王道のボブは、整って見えるけれどカラー次第でモードにもなりがち。肌馴染みの良いベージュ系のハイライトを入れることで、柔らかい質感を演出しながら立体的なニュアンスも加わります。ハイライトを細く入れることで陰影がついて、こなれた雰囲気になると同時に白髪もカバーできるメリットも。
メリハリを生むローライト

白髪が多い場合は、反対にローライトを入れてメリハリをつけてみて。元々のベースが全体的に明るいので、シルエットは毛流れをたっぷりつけたエアリーなものが好相性といえそう。明るいと膨張してぼんやり見えることもありますが、それをほどよく引き締めてくれるのもローライトの強みです。
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