毎朝のスタイリングに時間をかけたくない40・50代には、扱いやすさとおしゃれ見えを両立できそうなウルフヘアがおすすめ。レイヤーを入れることで乾かすだけでも自然な動きが出やすく、軽やかなシルエットを楽しめます。長さをほどよく残せば、忙しい朝はいざという時にサッと結べるのもうれしいポイント。今回は、大人世代が取り入れやすい“優秀ウルフ”をご紹介します。

毛量を活かしてすっきりまとまるウルフ

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毛量が気になる人は、レイヤーでシルエットにメリハリをつけるのもひとつの手。肩上の長さなら、首まわりがすっきりと見えやすく、重たさを感じにくい仕上がりを狙えます。内側のボリュームを調整することで、髪の量が多くても膨らみにくく、まとまりやすくなりそう。毛先にはほどよい軽さが残るため、シンプルながら抜け感のあるウルフヘアを楽しめます。

さりげないレイヤーで楽しむ大人ウルフ

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肩上レングスにさりげないレイヤーを取り入れたウルフスタイル。レイヤーを控えめにすることで個性的になりすぎず、大人世代も挑戦しやすい仕上がりです。毛先に自然な軽さが生まれ、乾かすだけでもふんわりとした動きを出しやすそう。肩につかないすっきりとした長さながら、顔まわりにほどよく毛流れができることで、やわらかな印象も楽しめます。

コンパクトでも結べる扱いやすいウルフ

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コンパクトなシルエットに仕上げたウルフは、すっきり見せたい人にもぴったり。襟足や毛先に長さを残しているので、タイトな印象ながらいざという時にはひとつに結べるのもうれしいポイントです。顔まわりにはほどよく動きが出るため、シンプルになりすぎず自然な華やかさもプラス。普段はおろして楽しみつつ、忙しい日はまとめ髪にできる扱いやすいスタイルです。

外ハネを活かしてラクに決まるウルフ

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肩につくくらいの長さなら、毛先が自然に外へ向きやすいのを活かしてスタイリングするのも◎ 無理に内巻きに整えなくても、外ハネの動きがウルフらしい軽やかさを引き立ててくれます。朝は毛先を軽く整えるだけでも形になりやすく、忙しい日にもぴったり。ラフに仕上げてもこなれて見えやすいので、頑張りすぎないおしゃれを楽しみたい大人世代にもおすすめです。

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