ダウンスタイルもスタイリッシュに

肌馴染みがよく白髪とも相性が良いのは、明るいベージュ系のハイライト。全体に細く入れることで、元の白髪だけが悪目立ちすることなく、光の筋を感じさせるデザインになります。顔まわりからたっぷりレイヤーを施した毛先の軽いカットと合わせると、その動きが強調された印象に。カラーが透明感を引き出してくれるので、シンプルに下ろしただけの状態でも単調に見えません。
巻くことで華やかさアップ

段階的にレイヤーを入れたソフトウルフは、美しいひし形シルエットが印象的。サイドと後頭部にエアリーなボリュームがついて、髪を豊かに見せられそうです。白髪ぼかしのハイライトも、陰影による立体感でそのイメージを後押し。毛先をワンカールさせると、カラーによる華やかさが一段と際立ちます。
ロングが爽やかに変身

肩甲骨にかかる長めのレングスも、ハイライトとレイヤーを掛け合わせれば、本来の重さが和らげられそう。ベースには厚みを残しつつ、表面には動きをつけて、収まりの良さも兼ね備えています。担当した@sakosakosakosakoさんが、「白髪染めの頻度を減らせる」とコメントする点もハイライトに切り替えるメリットです。
まとめ髪まで垢抜ける

お出かけや仕事中に、サッと髪をまとめるときもこのデザインが活きてきます。タイトに仕上げても生え際の白髪が目立ちにくく、繊細な陰影のおかげでのっぺり感も回避できそう。長さを均一に揃えないレイヤーカットならではの無造作な動きは、アクティブな雰囲気で季節感にもマッチします。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@yuuna__iwama様、@katayu1204様、@sakosakosakosako様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

