ボブの扱いやすさに頼りたいけど、重く見えるのは避けたい。襟足の軽さを調節して「ショートボブ」を選ぶと、その悩みを解決できそうです。通常のボブより短く、丸みを帯びた可愛らしいシルエットも特徴的。首をしっかり露出することで、暑い時期にピッタリな爽快感も演出できるはず。本記事では、猛暑にぴったりなショートボブをご紹介します。

襟足は首に寄せてタイトに

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

表参道・渋谷で大人向けヘアを提案する@chikara.ito___さんが、「扱いやすく、もちの良いショートスタイル」として紹介しているのがこちらのスタイル。襟足を短くカットしてタイトに仕上げることで、後頭部に自然な丸みが生まれます。重心が高すぎず低すぎない位置なので、仕上がりは落ち着いた印象に。前髪からつながる羽のようなサイドバングなら、トレンドもしっかり押さえられます。

たっぷりレイヤーで立体感アップ

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

全体にレイヤーを入れた毛流れが映えるショートボブは、髪が豊かな印象を与えやすいスタイル。首元にくびれがあり、毛先へいくにつれてほっそり引き締まっているので、ボリューミーだけど重さは控えめ。表面の毛を持ち上げるようにスタイリングすると、エアリーな立体感をがさらに際立ちます。エレガントなテイストを好む人には、特におすすめです。

小顔に見せるなら前下がり

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

「首元がすっきり見えて、横顔までキレイ」と@odaryo_0622さんが勧めるのは、前下がりのラインを描くショートボブ。爽やかな襟足に対して顔まわりには長さを残しているので、前から見ると短すぎず女性らしい雰囲気をキープ。縦のラインがフェイスラインを覆い、小顔見えも期待できます。

束感とカラーでもっと垢抜ける

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

毛先に束感をつけると、引き締まった印象が増してスタイリッシュに。肌馴染みがよくやわらかい質感に見えやすいアッシュグレージュと合わせれば、トップのふんわり感が際立ちます。赤みや黄みを抑えた透明感のある発色は、軽やかなシルエットを一段と引き立ててくれます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@chikara.ito___、@ofuke_akifumicasii様、@odaryo_0622様、@urano_kazuyuki様様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.