まとまりと軽やかさを両立したプチウルフボブ

最初にご紹介するのは、メリハリのあるプチウルフボブ。「TIECHEL 表参道」の@kitadani_koujiroさんが「多毛が悩みでマンネリ化している方の参考に」と紹介しているスタイルです。トップはふんわりと毛先を内に入れて、まとまり良く。首元でくびれた後は、アンダーを肩上で外ハネにすることで、おさまりの良さと軽快な印象を無理なく両立しています。
首元すっきり! ふんわりとしたウルフボブ

続いては、ボリュームアップ見えも狙えるウルフボブです。レイヤーを入れてトップにふんわりとした丸みをつくり、毛先を内に入れることでまとまり感をプラスしています。アンダーはたっぷりと削いでから首に沿うように外ハネに。引き締まった首元が際立ち、重さを感じさせない涼しげなフォルムに仕上がりました。
おさまり良くコンパクトなプチウルフボブ

こちらはトップをやや短めに設定したプチウルフボブです。耳ラインから毛先を内に入れることで、コンパクトながらもおさまりの良い丸みシルエットを演出しています。アンダーはキュッとくびれさせてから外ハネに。毛先にプツっと感を残したことで、より今っぽい洗練された雰囲気に仕上がりました。
コントラストが惹き立つ、外ハネのミニウルフ

最後にご紹介するのは、明るいミルクティーベージュを重ねた外ハネのミニウルフです。髪の表面に傘のようにハイライトを散らすことで、ベースとのコントラストによる立体感が生まれ、髪の重さを軽減。首元でギュッと引き締まるくびれの効果も相まって、多毛さんでも品良く垢抜けたスタイルを楽しめそうです。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@yuuna__iwama様、@katayu1204様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:内山 友里
コスメ・ヘアスタイルといった美容トレンド情報を得意とし、FTNで執筆中。官公庁の心理職として勤務した経験を持ち、現在は読者の悩みやニーズに寄り添う記事スタイルで、トレンド記事を制作する。
