ついこないだ染めたばかりなのに、もう染めなきゃいけない……。そんな白髪染めのストレスから解放されたい人におすすめなのが、白髪をぼかすハイライトです。立体感が生まれるハイライトと、まとまりやすいボブを組み合わせれば、軽やかで上品な印象に。根元が伸びても白髪との境目が目立ちにくく、次のカラーまでおしゃれな髪色を楽しめそう。今回は、白髪を自然になじませながら楽しめるスタイルをご紹介します。

暗い根元を活かしたグラデーションボブ

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毛先に向かって自然なグラデーションを楽しめるのもハイライトの良いところ。明るい筋感が白髪と地毛の間をやわらかくつないでくれるため、伸びても境目が気になりにくくなります。全体を明るく染めるよりも立体感が出やすく、ボブの丸みや毛流れが引き立つのも魅力。白髪を無理に隠しすぎず、デザインの一部として活かしたい人にも取り入れやすいスタイルです。

細めハイライトで立体感とツヤをプラス

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コントラストを効かせたハイライトは、髪に立体感を与えてくれるのが魅力。細めの筋感で入れているため派手になりすぎず、ナチュラルな雰囲気を残しながら存在感のある仕上がりを楽しめそうです。光が当たるたびに明るい部分が際立ち、髪表面にはツヤ感のある印象もプラスできます。

上品になじむベージュ系ハイライト

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まとまりのあるシンプルなボブは、カラーのデザインを際立たせたいときにぴったり。明るめのベージュカラーに細かなハイライトを組み合わせることで、髪全体にやわらかな立体感と軽やかさが加わります。白髪と明るい筋感が自然になじむため、根元が伸びてきても境目が目立ちにくいのもうれしいところ。頻繁に染める負担を抑えながら、明るく上品な髪色を楽しみたい人におすすめです。

レイヤーとハイライトで自然な毛流れを演出

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ボブに少しレイヤーを加えることで、重さを残しながらも自然な毛流れが生まれます。そこにハイライトを組み合わせれば、動きに合わせて明るい筋感が表れ立体的なシルエットに。軽く毛先を巻くだけでも表情が出やすく、シンプルなボブをやわらかな雰囲気に見せてくれそうです。白髪をなじませながら、髪の動きや軽さも楽しめます。

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writer:加藤 みお
8年間美容師として活動したのち、トレンド情報の発信側にモチベーションを持ち、ライターに転身。美容・ファッションを中心に、和装まで、美容師の専門的知識を背景にしながら、トレンド情報を分かりやすく読者に伝える記事に定評を持つ。

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