小顔見えを狙える、黄金バランスのシルエットと言われるひし形。夏らしく髪をカットしたいときも、意識したいポイントです。髪の細さやへたりによって、短くすると顔まわりが寂しく見えるのでは? と不安に思う大人世代にもうってつけ。「ひし形ショートボブ」にイメチェンすれば、どの角度からでもふんわり若々しく見えそうです。

曲線と束感でボリューミーに変身

画像1: 出典:Instagram
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ひし形に加え、「柔らかくカーヴィなライン」を意識したという@nakajima_yoshimuneさんのカット。トップやサイドに自然なボリュームがつくので、ぺたんとしたシルエットを回避できそう。前髪からサイドにつながる毛流れは、女性らしさを引き立てるポイント。スタイリングで束感を作るとよりエアリーに映り、抜け感もプラスできるかも。

まとまりやすさも魅力的

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大人向けに扱いやすいスタイルを手掛ける@urano_kazuyukiさんが「ナチュラルにまとまりやすい」と紹介するコンパクトなショートボブ。丸みを帯びたなだらかなひし形が、後頭部をふっくら見せながら顔の余白をさりげなくカバー。毛先のラフな質感で、日常に寄り添うカジュアルさも演出できそうです。

くびれが際立つ後ろ姿

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若見えショートが得意な@_kazuki0513さんは、大人世代の印象を左右するのは「『正面』より『後ろ姿』」とコメント。必要な部分は残し、首元にくびれをつけることでメリハリを目立たせているのがわかります。重心が上がると、リフトアップした印象に近づきます。

暗めカラーでもふんわり

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シャープに見えやすい暗髪も、ひし形を意識すればやわらかでボリュームがアップした印象に。首元に沿うようにカットされており、後頭部に立体感が出ています。表面を長めに残しているので、女性らしい仕上がりに。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nakajima_yoshimune様、@urano_kazuyuki様、@_kazuki0513様、@chikara.ito___様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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