地味見えしないナチュラル仕様

初めてハイライトを入れる人でも挑戦しやすい、コントラスト控えめの上品なアレンジ。このヘアスタイルを紹介している@sakosakosakosakoさん曰く、「ボブは表面の面積が広いため、太く入れすぎると派手になりがち」とのこと。派手になりすぎたくないなら、ハイライトは細く繊細に入れることがポイント。ともすると地味見えしそうなコンパクトなボブに、軽やかな質感と光のニュアンスを与えられそうです。
コントラストをつけて大胆に夏を楽しむ

夏の開放的なムードに合わせて、華やかな明るめを選ぶのも、もちろん素敵です。ベース自体も中明度以上に整えて、ハイライトはさらに明るくコントラストを強調。夏には重く見えることもある毛先に厚みを残したボブでも、こんな風に華やかなハイライトを入れることで毛流れがはっきりと立体的に映ります。ベージュが引き出す髪が柔らかそうな印象と相まって、ボリューム感アップも目指せるかも。
バレイヤージュで透明感のある仕上がりに

「ボブのお客様が圧倒的に多いです」と、今年の初夏からの傾向を発信している@nico_saki.0420さんは、ライン感際立つ切りっぱなしボブを提案。バレイヤージュで根元を暗めに、毛先に向かって明るく色を変化させる技法は、根元が伸びても目立ちにくいのがメリット。@nico_saki.0420さんが、「ブリーチなし透明感、発色がキレイ」と紹介しているカラーリングが、今っぽく見せてくれそう。
遊び心のあるアンブレラカラー

ちょっぴり個性的な仕上がりを目指したい人は、傘を開いたように表面に明るいカラーを入れる、アンブレラカラーはいかが。@nico_saki.0420さんが紹介しているようなアンブレラカラーは、明るい髪色から暗めに戻したいけど、遊び心を残したいという人におすすめ。シャープに揃えたボブで、縦にスッと伸びるハイライトの凛々しさを引き立てて。
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※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@nico_saki.0420様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。
