トレンドだから、迷ったらとりあえず「ボブ」が安心―― この選び方でマンネリに陥っているなら、次回は垢抜ける工夫をしてみて。今回はシンプルな中にスタイリッシュなディテールが光るヘアスタイルをピックアップしました。「肩上レングス」「ハイライト」など外せないポイントも合わせてチェック!

強みは短さとカラーの陰影

画像1: 出典:Instagram
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コロンと丸みを帯びた、無駄のないミニボブ。それだけで洗練されて見えますが、襟足ギリギリまでカットしてハイライトでもうひと工夫プラスした、小技の妙が光ります。大胆に短くすると、その分首が露出する形になるので、ほっそりスタイリッシュな印象に。画像のスタイルを手掛けた@sakosakosakosakoさんが、「ボブはシンプルだからこそ、カラーのデザインがより引き立つ」とコメントするように、細いハイライトだけで一気にメリハリにつながる陰影がつきます。

引き締めカラーは顔まわりに動きを

画像2: 出典:Instagram
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シャープなカットラインから首が覗く、潔いヘルシーなミニボブです。ダークトーンは重さを連想させるので、のっぺり見えないようにラフな動きをつけてみて。全体の端正なシルエットはキープしたまま、揺らすのは顔まわりのレイヤー。短めにカットすると、軽さでエアリーに持ち上がって見えそうです。カラーは真っ黒ではなくツヤや透明感を引き出しやすい配合にこだわるとよさそう。

レイヤーが与える曲線美

画像3: 出典:Instagram
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トレンドの軽やかさだけでなく、フェミニンなS字ラインを求める人に向いているのが、レイヤーでくびれを作る新鮮なボブ。顔まわりを覆うやわらかい毛流れによって、「顔まわりのすき間をなくしたい」「横から見た時の立体感がほしい」といった悩みにアプローチできると、担当した@tomomi__hairさんは解説しています。 

伸ばしかけのプチイメチェンにも

画像4: 出典:Instagram
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「ショートから伸ばし中」という状態を、24年のキャリアを持つ@rico_salonさんがアレンジしたスタイルがこちら。ショートの清々しさをデザインに組み込み、ひし形に整えることで上品さを演出しています。レイヤーで動きやすくなった髪は、ワンカールでエアリーにスタイリングできるのがいいところ。これからボブを目指す人が、スタートに選んでもOK◎

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@kzs_hair様、@tomomi__hair様、@rico_salon様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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