目指す長さに向けて伸ばしていると、どうしても飽きるタイミングが訪れます。雰囲気を変えながら長さもキープするには、表面や毛先にだけハサミを入れるのがおすすめ。ウルフヘアに挑戦して、くびれが与えるメリハリで気分を変えてみませんか? 伸ばしたままだと陥りやすい野暮ったさを回避して、大人の髪悩みにまでアプローチできそうです。

控えめレイヤーで軽やかにチェンジ

画像1: 出典:Instagram
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控えめなプチウルフを提案する@kitadani_koujiroさんが、「いざという時に結べる長さ」を残したのがこちらのウルフボブ。暑い時期でもヘアアレンジを楽しみながら、無理なく伸ばせそう。毛先からわずか数センチの低い位置にレイヤーを入れているので、さりげなく軽さが出る程度のナチュラルな仕上がり。透明感のあるカラーを合わせれば、下ろしていても涼しく見えそう。

ボリューム感高まるふんわりアレンジ

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首の根元にたっぷりレイヤーを入れると、くびれが強調されて後頭部がふっくらとしたシルエットに。髪質をやわらかく軽い印象へ導くベージュのはたらきも相まって、細い髪もボリュームアップして見えそう。「襟足を引き締めることで首が長く」見えるのも、カットした@vivo_ten6さんがコメントするメリットです。

シャープなカットも親しみやすく

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スタイリッシュな切りっぱなしボブは、ワンレングスで伸ばしているとのっぺり見えることも。レイヤーでくびれを作れば、その悩みをカバーしてサイドにエアリーな膨らみも加わります。アウトラインが曲線的になることで、親しみやすさや女性らしさも演出できそう。

小顔見えだって夢じゃない

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新宿で活動する@t.ikeda214さんが、人気のスタイルとして投稿するこちらのヘアスタイルは、外ハネとの対比でひし形シルエットの美しさが引き立っている印象。トップやサイドにほどよい立体感がついて、内側にある顔が自然と小さく見えます。イメチェンに加えてこんなメリットも得られるのが、ウルフの強みです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@vivo_ten6様、@nico_saki.0420様、@t.ikeda214様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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