ボブのなかでも短いレングスが人気の今年。夏のヘアカットで雰囲気をガラッと変えるには、思い切って短くするのがよさそう。首をしっかり露出すると、スラッとした印象につながり抜け感アップも期待できます。首まわりに空間をつくって、洗練された余白の美を堪能してみて。

シンプルこそ今年のトレンド

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ジャパニーズボブの呼び名で世界的に注目されている、ストレートタッチのシンプルなボブ。黒髪と相性が良く、凛とした美しさを演出するのにピッタリです。シャープにしすぎるとモード感が強くなるので、内側へ収まるようにカットして自然な丸みをつけるのを忘れずに。ワンレンで前髪なしにすると、夏らしい爽やかな雰囲気も演出できそう。

動きを足すとふんわりボリューミー

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表参道でボブをメインに提案する@naokisakonさんが、「品のある抜け感」を意識したというフレンチボブ。作り込まない無造作な動きが、かえって大人の余裕を感じさせます。パーマを活用すれば、スタイリングが苦手でもムースを揉み込むだけでこの質感に。短くすると顔まわりが寂しくなりそう、という心配もエアリーなボリュームでフォローできます。

毛先にこだわって小顔見えを目指す

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毛先を顎のラインにピタッと沿わせると、フェイスラインを包むかたちになり顔を小さく見せられそう。横から見てもシャープなラインがわかりやすく、垢抜けた都会的な雰囲気を醸します。カラーは、トレンドのひとつであるグレージュがおすすめ。ラベンダーを配合することで、夏にうれしい透明感をプラスできます。

カラー選びも重要なポイント

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コンパクトな収まり具合が印象的な、切りっぱなしのミニボブ。するんと整ったシルエットはそれだけで美しく見えますが、ツヤの出やすいイノアカラーでグレージュに仕上げると、さらに洗練された印象に。赤みを抑えたやわらかい発色は、大人世代が悩みがちな白髪とも好相性です。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@matsuo_makes様、@naokisakon様、@hir0ki06様、@shimanaka_futur様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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