自分だけの色を育てられる

「ハイライトが入るとブレンド感で白髪が気にならなくなります」とコメントするのは、銀座で脱白髪染めを提案している@yorimitsu_kakimotoarmsさん。人それぞれに異なる、白髪の割合や生えやすい位置を活かすことで、「白髪があるから出る色」を楽しめるそう。トレンドのミニボブと合わせた、飾らないのに新鮮な雰囲気は、かえって大人の余裕を感じさせるようです。
ぼかすなら「細め」がベター

元々の白髪が目立たないように馴染ませるコツは、ハイライトを細く入れること。太さを強調すると、筋感が目立っていわゆるギャルっぽい雰囲気に。夏らしくベースも明るめに染めれば、コントラストを抑えてふんわりカモフラージュできそうです。動きのある印象になりやすいので、流行を反映したレイヤーボブとは特に好相性◎
メンテナンスの頻度が下がることも

伸びた根元がパキッと目立つと、2〜3週間のこまめなメンテンスが必要になることも。画像のようにベージュ系ハイライトを施した場合、白髪との相性の良さから「カラーの周期が6週間〜8週間」になるケースもあると、担当した@lacoupe.yomuraken1さんはコメントします。忙しい人こそ、参考する価値がありそう。
地毛ベースでダメージ軽減

白髪の原因にもなり得るダメージを抑えるには、ベースを地毛にするとよさそう。カラー剤を乗せる部分を限定することで、透明感や立体的な印象だけをうまく味方にできるイメージです。シンプルなシルエットでも陰影がつくことでハイセンスに見える予感。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@yorimitsu_kakimotoarms様、@lacoupe.yomuraken1様、@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。
