朝が楽になる外ハネウルフボブ

トップはナチュラルにおろして毛先だけ内側へ流し、ベースはプツっとカットして肩で外ハネさせたウルフボブ。トップもあご下のレングスに設定しているため、多忙な朝でもサッとひとくくりにまとめることが可能です。髪色は明るめのグレージュカラー。蒸し暑い季節に涼やかさを演出し、顔まわりをふんわり明るい印象へと導いてくれそうです。
抜け感漂うワンレンボブ

ワンレングスの外ハネボブ。抜け感たっぷりのオリーブベージュのカラーに加えて、首元に軽やかな外ハネを作ることで、ベースに重さを残しても野暮ったく見えず、爽やかに仕上がっています。かきあげバングで、顔まわりはシャープな印象に。シュシュなどでサッと結ぶだけでもこなれ見えするので、大人らしいおしゃれを楽しめそうです。
コンパクトな暖色ウルフボブ

トップを内側へ入れ込み、ベースをプツっとタイトにカットして、毛先だけほんのり外ハネに仕上げたウルフボブ。全体をコンパクトなシルエットに整えることで、結ぶのはもちろん、下ろしていても広がりを抑えてスマートに見せられそうです。カラーには優し気な暖色ブラウンを採用。大人の髪に艶感を与えて、若々しさを演出しています。
結べる長さのエアリーなミニボブ

最後にご紹介するのは、ふんわりと丸みのあるシルエットに仕上げた、エアリーなミニボブ。一見短く見えますが、藤沢南口のヘアサロン@rico_salonさんによると「扱いにくい時は結べるように ちょっと長さは残して」いるそう。毛先を内側に入れておさまりを良くしているため、おろしても首元がスッキリと見せられて、結べる長さも確保した、この夏注目したいヘアスタイルです。
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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@bebeaki様、@rico_salon様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:内山 友里
コスメ・ヘアスタイルといった美容トレンド情報を得意とし、FTNで執筆中。官公庁の心理職として勤務した経験を持ち、現在は読者の悩みやニーズに寄り添う記事スタイルで、トレンド記事を制作する。
