あご下ボブにふんわり束感レイヤー

あご下ラインで揃えた、ギリギリ結べる長さのボブ。短すぎないのですっきり見せながらも扱いやすく、暑い日や仕事中にさっとまとめられるのが魅力。毛先には束感のあるレイヤーを加えることで、シンプルなボブに立体感をプラス。短めのレイヤーでも、アイロンでカールをつければ毛先に動きが出て、下ろした時の表情もぐっと変わって見えそう。軽やかでこなれた印象に仕上がります。
ワンカールで決まる軽やか外ハネレイヤー

ひし形に見えるようにレイヤーを入れた軽やかな外ハネスタイル。毛量が多い人でも重たく見えにくく、明るい雰囲気に仕上がりそうです。担当した@kitadani_koujiroさんは「結んでも良し、ワンカールでもおしゃれ」とコメント。ヘアセットに時間を掛けたくない人も簡単にアレンジできそう。頑張りすぎずに今っぽさを取り入れたい人におすすめです。
丸みシルエットで重めレイヤーボブ

重めのボブに、顔周りから後ろにかけてレイヤーを取り入れたスタイル。まとまりのある毛先の質感は残しつつ表面に動きを加えることで、軽やかに仕上がっています。ツヤ感のあるカラーや丸みのあるシルエットも相まって、大人っぽさとやわらかさを両立できるのが魅力。短くせずに雰囲気を変えたい人におすすめのデザインです。
ナチュラル仕上げで品よく決まるミディアムヘア

こちらは@ofuke_akifumicasiiさんが手掛けた、ミディアムボブにレイヤーを入れドライヤーで仕上げたスタイル。毛流れがきれいに見え、上品でエレガントな雰囲気です。アイロンでしっかり巻きすぎなくても形になりやすいので、ナチュラルに見せたい日にもぴったり。
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※こちらの記事では@urano_kazuyuki様、@kitadani_koujiro様、@yussy3様、@ofuke_akifumicasii様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:加藤 みお
8年間美容師として活動したのち、トレンド情報の発信側にモチベーションを持ち、ライターに転身。美容・ファッションを中心に、和装まで、美容師の専門的知識を背景にしながら、トレンド情報を分かりやすく読者に伝える記事に定評を持つ。
