なにかと慌ただしい朝、欲張りだけど求めたくなるのが、時短とオシャレを兼ね備えた髪型です。カットの時点でタイパを意識した工夫を施せば、朝の仕上げはテクニック要らずで済みそう。オーダーに欠かせないワードは、ずばり「レイヤー」。ラフな動きをデザインに活かしながら、あえて作り込まない扱いやすさも感じてみて。

ワンカールでスタイリング完了

画像1: 出典:Instagram
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顔まわりから後頭部まで、たっぷりレイヤーが入っている軽やかなスタイル。カットした@rita_nishibuさんいわく「毛先だけワンカールに巻けば完成」するとのことなので、手をかけずにセットを済ませられそう。寝ている間も汗をかきやすいこの時期、「お風呂上がりも乾かすだけ」でOKというから、朝シャンも気兼ねなくできそう。毛先のボリュームを抑えることで、肩につく長さでも爽やかさ満点◎

動きとまとまりを同時にゲット

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ボブをベースにすると、本来のまとまりやすさが活きてきます。レイヤー位置は、高すぎず低すぎないナチュラルさがポイント。このバランスで仕上げると、担当した@ema_nishibuさんがコメントするように「乾かすだけでふんわりまとまり、軽やかに揺れるスタイルに」なるのだとか。毛先にほどよく厚みを残しておくと、広がる心配もなさそうです。

タイトな襟足で丸みをアピール

画像3: 出典:Instagram
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ショートボブで意識したいのは、襟足の長さをあえて残してキュッと首筋に沿わせること。くびれがついて引き締まった印象になり、トップや後頭部がボリュームアップしたように見せられそう。「乾かすだけで後頭部に丸みが出て、シルエットが綺麗」になると、施術した@urano_kazuyukiさんも解説しています。

束感とカラーで魅せる立体感

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軽さを出しながらも、後頭部が寂しく見えないようにボリュームを残したカットがこちら。ワックスやオイルを揉み込んだら、表面の毛を細く引き出して束感をつけてこなれ感を漂わせて。主張しすぎないグレージュのハイライトが与える陰影は、さりげなく立体感を演出してくれそうです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@rita_nishibu様、@urano_kazuyuki様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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