ブローやアイロンでのセットが大変……。そんな朝を迎えているなら、カットに工夫をほどこす「楽ちんヘア」に変えてみては? 長さやシルエットにこだわるのはもちろん、カラーでメリハリをつけるのもおすすめ。夏にうれしい短めのレングスのスタイルを中心に紹介します。

結べるのにしっかり爽やか

画像1: 出典:Instagram
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@amimotokiさんのカットで人気だという、結べる長さのボブ。「あご下、肩上の長さで安心感がある長さなので、ばっさりカットしたい方にもおすすめ」とのこと。下ろしても爽やかで、いざというときはまとめやすいのが魅力。縦のラインが目立つので、顔まわりがスッキリ映りそう。

くびれがあればワンカールで整う

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肩について自然にハネやすい、長めのレイヤーボブ。「結んでも良し、ワンカールでもお洒落」と@kitadani_koujiroさんが紹介しています。首元でくびれるようにカットされているので、表面を軽く巻くだけで簡単に美しいひし形に。ベージュ系カラーでボリューム感も演出してみて。

ふんわり × タイトを使い分けて

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首に寄せたタイトな襟足に対して、トップはレイヤーでふんわり仕上げたショート。@odaryo_0622さんによると「乾かすだけで自然にまとまるから、忙しい朝もラク」なのだとか。前下がりのラインは、後頭部を丸く見せながらフェイスラインをカバーしてくれそうです。

ハイライトで動きと立体感アップ

画像4: 出典:Instagram
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シャープな襟足が後頭部のふんわり感を引き立て、リフトアップしたように見えるスタイル。白髪ぼかしにもなるハイライトは、毛流れを強調して立体的な印象へと導きます。@iimuro_yukiiさんが「乾かしてワックス付けて終わり」とコメントする手軽さもメリットです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@amimotoki様、@kitadani_koujiro様、@odaryo_0622様、@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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