早くも、日中は半袖が恋しくなるほどの気温の日が顔を見せはじめました。暑さが増して首に張りつく髪が気になりだす前に、短くカットして爽やかに初夏を迎えるのはいかが? トレンドのミニボブに決めれば、今っぽさとを過ごしやすさを両得できそう。短すぎないほどよいレングスで、可愛い雰囲気も残せます。

注目色をエアリーに揺らして

画像1: 出典:Instagram
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日本流行色協会から発表された2026年のカラー「ハートフェルト・ピンク」を連想させる、温かみのあるピンクベージュに染まったボブ。大人可愛いヘアカラーとして今季は特に人気が高く、ふんわり動きのあるシルエットとも相性抜群です。ゆったり大きくカールさせると、ダイナミックな毛流れとゆとりのある雰囲気をバランスよく演出できそう。

暗髪がこなれる無造作アレンジ

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気取らないのにハイセンスに映るといえば、自然体なパリジェンヌを彷彿とさせるフレンチボブがお馴染みです。あくまできちんとまとめすぎず、毛先を無造作に遊ばせるのがポイントとなりそう。厚みを残して地毛やダークトーンと組み合わせても、短さと動きのおかげで重い印象を避けられます。

クセがあるなら味方に

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自身もクセ毛という@amimotokiさんが手掛けるのは、「コテなどは使わずスタイリング剤のみでくしゅっとスタイリング」できるというカジュアルなボブ。外に広がるラインを見極めて、その部分を外ハネになる形で活かす方法は、クセ毛の扱いに悩む筆者も次回のオーダーで参考にしたいところ。

時短にはパーマがオススメ

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パーマで中間あたりからウェーブさせると、コンパクトなミニボブに華やかなボリュームがつきます。施術した@hanae.yamaguchiさんによると、半乾きの状態からでも「ムースを全体に馴染ませて自然乾燥させればオッケー」というから、連休前後の忙しい朝も手間が省けそう。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@shoki______hair様、@naokisakon様、@amimotoki様、@hanae.yamaguchi様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定も保有のキャリアを生かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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