ボブといえば、定番ヘアのひとつとして時代を問わず人気なだけに、長年リピートしている人も少なくないはず。とはいえ、ボブを選び続けて5年以上経っていたら、そろそろニュアンスチェンジを考えても良さそう。質感や長さひとつで印象が変わるため、この機会に垢抜けを目指しませんか? 流行のレイヤーをはじめとする、洗練されたアレンジを紹介します。

春に映える透明感カラー

画像1: 出典:Instagram
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軽やかな質感が特長的なタッセルボブ。表面をワンカールにスタイリングすると、毛先のシャープなライン感を残したまま、柔らかなニュアンスも楽しめます。ダークトーンでも重く見えないのは、透明感のあるアディクシーカラーを使っているから。シルバーアッシュのひんやりくすんだ色合いは、春の陽気に涼しさを運んでくれそうです。

ラフでも決まるくびれシルエット

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スタイリングが苦手でも、ただ下ろすだけでこなれ感を演出しやすいのがボブレイヤー。首元でキュッとくびれるように、レイヤーを入れるのがポイントです。後頭部にはふんわり丸みがついて、ボリュームアップしたような印象を目指せます。絶壁やトップのへたりに悩んでいるなら、一度挑戦してみて。

センシュアルな肌見せアレンジ

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全体にたっぷりレイヤーを入れると、少し長めのミディアムボブが爽やかに変化。毛先のボリュームを大胆に落としているため、隙間から肌が覗き抜け感を誘います。細いハイライトを加えれば、陰影がついて立体感もアップ。明るいベージュ系なら、ナチュラルな白髪カバーとしても役立ちます。

今っぽさあふれる重めシルエット

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2026年は、毛先に厚みのあるボブも注目されている様子。襟足ギリギリまで短くカットすると、首がスラッと見えるメリットも。@nodiss_miukさんが「毛先をほんのり巻くだけで柔らかさが増して可愛い」とコメントするように、明るいカラーに馴染むほどよい甘さも魅力です。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nico_saki.0420様、@kitadani_koujiro様、@motoshi_wtokyo_wolf様、@nodiss_miuk様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S

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