何かと忙しい朝は、時間を1秒でも無駄にしたくない。手の込んだスタイリングなしで、シャレ感のある髪型に仕上げるには、カットにこだわるのが正解かも。お届けするのは、まとまりやすいボブを中心とする丸みのあるシルエット。いずれも、乾かすだけでOKなポイントが詰まっています。

レイヤーで丸みを強調

画像1: 出典:Instagram
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ふっくら丸みを帯びた後頭部が印象的なショートボブ。襟足を首に寄せ、表面にはレイヤーを入れることで、メリハリがついて曲線的なラインが際立つ印象です。顔まわりにもレイヤーを加えて、春を意識した柔らかさも演出。スタイリストの@iimuro_yukiiさんいわく「乾かす前に流さないトリートメントを付け」「ドライヤーをあてて手で引っ張りながら乾かすだけ」でOKだそう! スタイリングの簡単さが嬉しいヘアスタイルです。

癖を抑えるスリムパーマ

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ボリューム感を自然に押さえたいなら、パーマで工夫するのもひとつの手。スリムパーマと呼ばれる、広がりを抑えるタイプを選ぶと、根元やサイドが膨張しにくくなります。レイヤーで躍動感を出して、前上がりのラインで顔まわりをすっきりさせると、若々しく見えそう。

カラーで魅せる定番ボブ

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表面に長さのあるボブは、まとまりやすい定番人気のスタイル。イングラデーションカットで内側が短くなるようにしておけば、内巻きに収まりやすくなります。カラーによって、のっぺり見えることがあるため、髪の細さが気になりやすい50代は、ハイライトで立体感を加えてみて。

ストレート派は重さを活かして

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ストレートタッチが好みなら、毛先に重みを残すのがオススメ。重力に従って髪が下に引っ張られ、低いウエイトでまとまるシルエットになります。手ぐしでOKですが、「ストレートアイロンがあればもっとツヤツヤに」なると@iimuro_yukiiさんはコメントしています。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S

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