そろそろファッションに春の要素を加えて楽しみたい頃。せっかくなら、ヘアスタイルも春を意識してアップデートしたいところ。この春も「レイヤーカット」のトレンドは続きそうです。バッサリと切らずとも軽やかさや立体感が生まれて、パッと垢抜けるかも。40・50代におすすめのレイヤーカットを紹介するので、ぜひ参考にしてみて。

表面に入れるだけでも新鮮

画像1: 出典:Instagram
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毛先に重さのあるミディアムボブをベースにする場合、表面にふわっと揺れる程度のレイヤーを入れれるだけでも、画像のように動きが出ます。ウエイトがわずかに上がり、沈んだ印象に見えにくくなるのがうれしいところ。サイドに柔らかく丸みがつくことで、ボリュームもアップしたように映りそう。

クビレで凛々しいメリハリをON

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@kitadani_koujiroさんが「少し高めのクビレで丸顔の方もスッキリ」と紹介しているこちら。顎から下のボリュームを思い切ってダウンさせることで、スッキリ爽やかに仕上がっています。首元でキュッと締まり、アウトラインのメリハリを引き立てるポイントに。

動きが映えるハイライトアレンジ

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レイヤーをふんだんに入れた、ハンサムな雰囲気のミディアムレイヤースタイル。ノンスタイリングでもリズミカルさを味わえるカットですが、@sakosakosakosakoさんによると、細いハイライトを入れると「自然な立体感と動きをプラス」できるそう。スタイリングが苦手な人は、カラーで工夫してみて。

小顔見せを目指すならウルフ寄せ

画像4: 出典:Instagram
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襟足を細長く形づくるウルフカットも、レイヤーを活かしたスタイルのひとつ。後頭部やサイドに自然な丸みがあり、ゆるやかなひし形を描いています。@t.ikeda214さんが「オーダー多数の小顔ネオウルフ」と紹介しているように、小顔効果を期待できそう。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kaihatsu_tomoya様、@kitadani_koujiro様、@sakosakosakosako様、@t.ikeda214様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S

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