お気に入りのスタイルが定着しているからと、髪型を更新していないなら黄色信号! 少しの工夫で、昭和はもちろん平成も脱して、令和の今っぽさ溢れるボブへとシフトできます。押さえたい要素は、レイヤーやカラーで柔らかい動きを与えること。多様な自分らしさが尊重される時代に合わせて、髪型から、枠にはまらない軽やかさを演出してみて。

綺麗に収まる美シルエット

画像1: 出典:Instagram
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フリーランス美容師の@osm1019さんが「再現性が高く、長持ちするスタイル」を求める人に向けて紹介しているのが、毛先のボリュームを抑えたこちらのボブレイヤー。低めの位置にレイヤーを入れることで、ベースのまとまりやすさはそのままに、裾がAラインに広がる心配を避けられます。アウトラインが引き締まることで、顔まわりにメリハリがついて見えるのもメリットと言えそう。

白髪が溶け込むハイライト

画像2: 出典:Instagram
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毛先が内側にコロンと丸く入る王道のボブ。このシルエットのままでも、ハイライトで立体感をつければ垢抜けて見えます。白髪ぼかしとして細く入れれば、仕上がりはナチュラルなテイストに。染めるペースは、一度入れたら「次回は1ヶ月半〜2ヶ月に一度のメンテナンスカラーで十分」とスタイリストの@sakosakosakosakoさんは解説しています。

輪郭の悩みにアプローチするくびれ

画像3: 出典:Instagram
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大人女性にふさわしい落ち着いた印象のロングボブに、やや高めの位置でくびれをプラス。キュッと上に引き上がった印象に映るため、スタイリストの@kitadani_koujiroさんいわく「丸顔の方もスッキリと」見えやすいカットだそうです。明るめのベージュでふんわりとボリューム感を演出すると、シルエットの柔らかさも引き立ちます。

時短を目指せるパーマアレンジ

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パーマで躍動感をつけたミニボブは、なんといってもスタイリングの手軽さが魅力です。@hanae.yamaguchiさんの説明では、「根元だけ乾かして、ムースとオイルを馴染ませ、自然乾燥させればオッケー」というステップで完了。無造作なウェーブが、気取らないシャレ感を与えてくれます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@osm1019様、@sakosakosakosako様、@kitadani_koujiro様、@hanae.yamaguchi様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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