レイヤーカットのトレンドが続くなか、「ウルフヘア」もジワジワと人気を集めているもよう。とはいえ、レイヤーを入れる位置やそのボリューム次第で、平成を思い起こさせる懐かしいヘアスタイルになってしまうこともあります。こなれ感のある、令和モードへとアップデートしたいなら、作り込みすぎないバランスが重要。扱いやすさをはじめとする、40・50代にうれしい要素が詰まった「ボブウルフ」を紹介します。

レイヤーの位置は低めが定番

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平成初期に流行したときは、ハイレイヤーとシャープな襟足が特徴的だったウルフ。令和となった今、主流として支持されているのは、対象的なローレイヤーです。ウエイトが上がりすぎないため、奇抜な印象にならず、大人でも挑戦しやすい落ち着いた雰囲気に。毛先だけが軽くなるから、首もとにボリュームがある秋冬のファッションアイテムとも綺麗に馴染みそうです。

暗髪でも軽やかに決まる

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秋冬といえば、こっくりしたダークなヘアカラーが人気。ボブと組み合わせると、毛先に重さがあるぶん、沈んだ印象になりますが、ボブウルフならその心配は無用かも。レイヤーをたっぷり入れると、エアリーな質感になるため、引き締めカラーでも柔らかく映ります。毛先を軽く巻くと、さらに躍動感のあるシルエットに変身。

多毛の広がり対策にもピッタリ

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スタイリストの@kitadani_koujiroさんが「多毛で広がってヘアスタイルを楽しめていない方の参考に」と紹介しているのが、このボブウルフ。特に、乾燥が気になる今の時期、レイヤーを入れないと、Aラインに広がってまとまりにくいのが難点。毛先から3〜5cm程度上にレイヤーを加えるだけで、内側へ収まりやすくなり、シャープに決まります。

丸みはあくまでナチュラルに

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大胆にレイヤーを入れると、襟足のシャープさが目立ちすぎることもあります。「ウルフでもクラゲになりたくない方にオススメ」とスタイリストの@motoshi_wtokyo_wolfさんが提案するこちらのカットなら、トップにほどよい長さがあるため、丸みが強くなりません。顔まわりも、後ろへつながるように流して、全体の一体感を演出してみて。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@motoshi_wtokyo_wolf様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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