相乗効果によって、髪を立体的に見せてくれるのが、白髪ぼかしとボブの組み合わせ。ひとくちにボブといってもシルエットはさまざまで、必要な部分にだけボリュームを持たせることができます。そこへ、ハイライトの明るさでメリハリをつけると、白髪が目立ちにくくなるだけでなく、さらにふわっと見える仕上がりに。いざオーダーするときになると迷うからこそ、次回の美容院を予約する前にチェックしてみて。

手ぐしで整うエレガントなボブ

画像1: 出典:Instagram
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ふんわりと豊かなシルエットが魅力のショートボブ。レイヤーを入れて毛先を軽くしたうえで、後頭部の低い位置につけた丸みが、柔らかい立体感を与えてくれます。地毛に投入したナチュラルなハイライトは、「ペッタリしがちな髪質も立体的になります」とスタイリストの@iimuro_yukiiさんもイチオシ。

定番ボブにふんわり感をプラス

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毛先を重めに揃え、内側へ入るようにイングラデーションカットを施した、通年人気の定番スタイル。首をしっかり見せているため、若々しくヘルシーな雰囲気です。@iimuro_yukiiさんによると、ハイライトは「リタッチし立体感をプラス」した状態とのこと。ワンレングスでも重さを中和して、ふわっとした質感に映るのも、ハイライトのなせる技かも。

メリット盛りだくさんのくびれボブ

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レイヤーをたっぷり入れて襟足のボリュームを落とすと、ウルフに近いくびれたシルエットに。首元で一度引き締まることで、後頭部の丸みが強調されて、明るいベージュがもたらすエアリーなニュアンスもさらにUP。ひし形のシルエットになるため、小顔効果も期待できます。画像のケースでは「3ヶ月前にハイライトを入れた」状態からリタッチでメンテナンスしているように、伸びてきても根元が気になりにくいのがうれしいポイントです。

残暑が厳しい初秋は明るめで軽やかに

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@dimo_and_kazumaさんが「夏にオススメの明るめハイライト」として紹介しているのがこちらのスタイル。晩夏~初秋になじむ暗髪ベースに、ハイライトのコントラストが映えて明るい印象を運んでくれます。表面にレイヤーを入れ、ベースは外巻き、レイヤー部分は内巻き、と変化をつけたボブとも相性抜群。シルエットとカラーの両面から、コントラストをつけて立体的に魅せることができるアレンジです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@iimuro_yukii様、@dimo_and_kazuma様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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