おかずはいつも半分だけ。「お兄ちゃんは成長期だから」いや私は? 数年後『母が兄に捧げたもの』に激怒
同じ兄弟のなかでも長男を尊重する長男至上主義。その考えは昨今の日本ではあまり見かけなくなってきたように思われますが、露骨ではなくてもまだまだ根付いているのも事実です。今回は『長男至上主義』の母を持つ筆者知人のEさんから聞いたお話です。Eさんは実家暮らしで、看護系の専門学校に通いながら、学費や生活費を自分で稼いでいました。そのうえ、お風呂掃除やゴミ出し、食事の準備などほとんどの家事を担うなど家族思いの働き者でした。そんな家族思いのEさんが家を出るきっかけとなった出来事についてご紹介します。