今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
小学1年生の娘がいるA子さんは、ある日ママ友M美から「お宅の娘さんがお友達に意地悪しているそうです」と連絡を受けました。「まさか娘が」とショックを受けるも、娘さんは思い当たる節がなさそう。娘さんを信じたい気持ちも、M美の娘さんからの情報もないがしろにできないA子さんは、担任の先生と相手のママさんに確認することに。すると、真相は──。
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ママ友M美からの連絡

娘が小学1年生の時の出来事です。ある日、ママ友M美から、「お宅の娘さんがお友達に意地悪していると、娘から聞きました」と連絡が。学校で娘が友達に意地悪をしているのを、M美の娘さんが目撃したとのことでした。

「まさか娘が……」その連絡にショックを受けましたが、娘に聞いても「なんのこと?」とキョトン顔。娘は思い当たる節がなさそうですし、学校や相手のママさんからの連絡もありません。娘を信じたい気持ちもありますが、M美の娘さんの情報もないがしろにできず、M美にどう返信したらいいのか悩んでいました。

ママ友M美から再び連絡

返信内容を考えていると、M美から「意地悪はよくないと思うので、学校に連絡しておきましょうか?」と再び連絡が。娘さんからの話だけで意地悪と決めつける言い方や、当事者の母親である私とこうして連絡を取っているのに、いきなり学校に連絡しようとすることにモヤッとしました。