深夜、突然「洗濯機がうるさい!」と上階の住人から怒鳴り込まれた一家。
でも夜に洗濯した覚えはまったくなく、誤解を解こうとしても聞き入れてもらえません。
険悪な空気が続くなか、後日まさかの事実が判明!?
今回は筆者の知人から聞いたご近所トラブルエピソードをご紹介します。
でも夜に洗濯した覚えはまったくなく、誤解を解こうとしても聞き入れてもらえません。
険悪な空気が続くなか、後日まさかの事実が判明!?
今回は筆者の知人から聞いたご近所トラブルエピソードをご紹介します。
心当たりのない苦情
これは、夫の転勤についていく形でとあるマンションに引っ越して半年ほど経ったころの出来事です。
ある夜インターホンが鳴り出てみると、私たちの部屋の上階に住んでいるという男性から突然怒鳴られたではありませんか!
「毎晩洗濯機なのかガタガタ音が響いていてうるさいよ!」
「さすがに毎日は迷惑だから!」
でも我が家では、小さな子どもがいるため夜は一切洗濯機を回していません。
身に覚えがないと何度も説明しましたが、怒りが爆発しているようでまったく信じてくれない男性。
「非常識な家族が入居してくるなんて最悪だよ」
とまで小さな声で言われ、私はすっかり落ち込んでしまいました。
ストレス
その場にはおらず仕事から帰宅した夫にも一部始終話したものの
「誤解ならそのうち分かる」
と慰めてもらっただけ。
結局誤解は解けていないまま、その後も何度か顔を合わせるたびに、まだ騒音に悩まされているのか男性から睨まれる日々はかなりのストレスでした……。