不仲な夫とようやく別れた知人。気持ちもすっきり、晴れ晴れした日々を送り始めましたが、“たった一つだけ”後悔していることがあるそうです。筆者の知人から聞いたお話を紹介します。
ケンカばかりの夫婦仲
私は40代の主婦です。
結婚13年目を迎える夫とは、ここ数年ケンカの絶えない日々を送っていました。
原因は家事負担や金銭面でのことがほとんどで、私自身ケンカばかりの日々に疲れ果てていました。
しかし、ある日8歳の息子が「もうパパとママのケンカを見るのは嫌だ」とこぼしたことで、ついに気持ちが固まりました。
夫と離婚することにしたのです。
貯金がない、正社員の職もない
とはいえまとまった貯金もなく、仕事は数時間のパート勤務。
正直、すぐに出ていける状態ではありませんでした。
それでも引っ越し先のアパートを探したり、正社員の働き口を探したりと、できることに取り掛かり始めた私。
しかし、そんな中些細なことで夫と激しい言い争いになってしまいました。
心が限界を迎えた私は、追い詰められたのでしょう。
何の準備が整っていないにも関わらず、その日のうちに息子を連れて家を出てしまったのです。
離婚してすっきり! しかし後悔していること
ひとまず実家には行ったものの、検討中だったアパートを即契約して引っ越しました。
離婚自体もそこまで揉めずに成立。
不仲だった夫と別れたことで気分もすっきりとし、私はすぐに前向きな気持ちを取り戻しました。
ですが、“たった一つだけ”後悔していることがあります。