子どもに快適に過ごしてもらいたい。すべての親の願いですが、それをどこまで他者に要求するかという線引きは難しいものです。筆者の知人Aさんのママ友Cさんは、とても娘思いの心配性なママ。AさんとCさんはお互いに小学校に通い始めた娘のことが心配でしたが、AさんはCさんの対応に疑問を感じるように。Cさんの要求はやり過ぎ? それとも当たり前? あなたはどう感じますか。
娘が小学生になりました
Aさんは娘が小学生になったばかりのママ。
幼稚園までとは生活がガラリと変わり、慣れない生活の中で大変そうな娘を心配に思う気持ちはありましたが、なるべく手出し口出しせずに見守っていこうと考えていました。
それは、もう小学生になったのだから、親の手助けがなくても自分で考えて何でもできる子に育ってほしいと考えていたからです。
とは言え、まだまだ幼い娘。
心配な気持ちから娘にあれこれ聞いてしまい、困っていそうなことがあれば口を出したくなってしまいます。
同じく心配性のママ友Cさん
ある日、ご近所に住むママ友Cさんとばったり会ったAさん。Cさんも同じく小学生になったばかりの娘さんがいて、2人の話は弾みました。
やはりお互いに娘のことが心配で、小学校生活についての情報を交換したAさんとCさん。
小学校の情報について共有しようということで、連絡先を交換しその日は別れました。
その日からAさんの元にはCさんから連絡がちょくちょく来ることに。しかし、その内容にAさんは少しモヤモヤを抱くことになってしまうのでした。