体調不良のときって、心細くなりますよね。頼れるパートナーの存在はとてもありがたいものの、その対応が想像と違っていたら──!?
今回は、筆者の友人が体調不良時に経験したズッコケエピソードをご紹介します。

高熱を出してしまった私

わが家は夫と私の二人暮らし。同じ大学に通っていた夫とは現在結婚2年目で、とても優しい人です。

めったに体調を崩さない私が、高熱を出して寝込んでいた時のこと。
早朝、仕事に出かけて行く夫に蚊の鳴くような声で「行ってらっしゃい」とつぶやき、そのまま寝苦しさと闘っていました。

すると、夫から「早退する」と連絡が来たのです。「いるものはある?」と聞かれたため、申し訳ないと思いつつもスポーツドリンクとゼリーをリクエストしました。

仕事を早退してくれた夫、しかし

帰ってきた夫の手にあったのはスポーツドリンクと、スーパーのお惣菜コーナーで買い込んできた牛丼、揚げ物の盛り合わせ、パックに入ったお寿司。

「しっかり食べないと、薬も飲めないだろ?」
「食べなきゃ体調良くならないよ!」

そうニコニコしながら言うのです。

そして、買ってきたものを広げた夫がその次にやったことに、私は驚いてしまいました──。