夫婦で家づくりをしていると、小さなトラブルが思わぬ形で印象に残ることがあります。
今回は、筆者が体験した打ち合わせ当日に起きた“寝坊”から始まった口論と、その後の予想外の展開について。険悪だった空気が一瞬で変わった、少し笑えるエピソードです。
今回は、筆者が体験した打ち合わせ当日に起きた“寝坊”から始まった口論と、その後の予想外の展開について。険悪だった空気が一瞬で変わった、少し笑えるエピソードです。
寝坊から始まった険悪な朝
家づくりの打ち合わせ当日、夫が寝坊しました。
何度起こしても起きず、これ以上声をかけると機嫌が悪くなりそうだったため、私は5回だけ声をかけてそれ以上は放置することに。
すると突然飛び起きた夫が、
「なんで起こしてくれへんの!」
と激怒。
さらに「朝ごはんも食べられへんかった」と責められ、さすがの私も
「知らんがな! 起きへんのが悪いやろ!」
と口論になってしまいました。
険悪な空気のまま、私は先に車へ向かい、夫も慌てて準備して合流。
道中も会話はなく、重たい空気のまま打ち合わせへ向かいました。
外では普通に振る舞う夫
打ち合わせが始まると、夫は一転して普段通りの様子に。
営業担当の前では何事もなかったかのように振る舞います。
私はまだ少しモヤモヤを引きずりながら、その様子を見ていました。