一度も欠勤したことのない職場の先輩。彼女から聞いた“シフトに穴を開けないコツ”に、知人は感銘を受けました。筆者の知人から聞いたお話です。
一度も欠勤したことのない先輩パート
私は30代のパートで働く主婦です。
職場には一度も欠勤したことがなく、シフトに穴を開けたことのない60代の先輩パート・Bさんがいました。
Bさんはどんなに忙しい時期でも、いつも穏やかな笑顔で出勤してきます。
1年中休まず出勤するBさんは、上司からの信頼も厚い人です。
一方の私といえば、家族の看病や自身の疲れが重なると、どうしても体調を崩しがち。
突然の欠勤で周囲に申し訳なさを感じることが重なり、悩んでいました。
心配してくれるBさん
そのときも、私はとある感染症にかかっていました。
シフトに穴を開けることになってしまいましたが、数日パートを休むことに。
医師から「出勤して大丈夫」との判断が出てから職場に復帰すると、Bさんが心配そうに声をかけてくれました。
「お休みいただいてしまって、すみませんでした」
そう謝る私にBさんは、
「無理し過ぎなんじゃない? 普段から頑張り過ぎているから、病気になりやすくなるのかもよ」
と言いました。
そんな風に気遣ってくれるBさんに、私もつい弱音が。
「私もBさんみたいに、いつも健康でいたいです……」
するとBさんは、彼女の“健康法”について、こんな話をしてくれました。