子どもが抱えている悩みは、親でもすべてはわからないもの。相談できる相手がいると良いのですが──。
今回は、筆者の友人が経験したとあるエピソードを紹介します。
今回は、筆者の友人が経験したとあるエピソードを紹介します。
心配性で慌てやすい私
私は自他ともに認める心配性です。すぐに慌ててしまったり、子どもがちょっと転んだだけで何度も「大丈夫!?」と心配したりしてしまいます。
我が家の子どもは、私とは違ってしっかり者の娘が一人。娘からはいつも「ママ落ち着いて」「大丈夫だから」とたしなめられています。
学校にいたのは担任の先生と夫!?
ある日、娘が玄関にシューズを忘れて登校したことに気づきました。
今ならまだ間に合うと思い、慌てて玄関を飛び出して届けようとしました。すると、学校に着いたときに校門の前にいたのは、なんと夫と担任の先生。
「なぜ二人が?」
自分の知らないところで、仕事に行ったと思っていた夫と娘の担任の先生が二人で話している光景を見て、パニック状態の私。
それでもシューズを娘に届けなければと思い、意を決して二人のもとへ向かいました。
娘が抱えていた悩み
二人に近づきながら「なんでここにいるの?」と言う私に、夫も同じように驚いていました。
「シューズ、忘れてたみたいだから届けに来たの」と言うと、驚きながらも「ちょうどよかった」と言う夫。何のことだろうと思っていると、夫と担任の先生が話してくれました。