新婚生活の忙しさに追われ、気づけば会話が消えた夫婦。
すれ違い生活のなかで感じる孤独と違和感の正体に向き合ったとき、“家での過ごし方を少し工夫した”ことで、関係が変わり始めることに──。
今回は筆者の友人から聞いた夫婦の絆を見直すエピソードをご紹介します。
すれ違い生活のなかで感じる孤独と違和感の正体に向き合ったとき、“家での過ごし方を少し工夫した”ことで、関係が変わり始めることに──。
今回は筆者の友人から聞いた夫婦の絆を見直すエピソードをご紹介します。
一緒に暮らし始めるも?
3年の交際の末結婚が決まり、同時に一緒に暮らし始めた私たち夫婦。
“一緒の家に帰れること”が嬉しくてずっとワクワクしていました。
でもそんな新生活への期待とは裏腹に、現実はすぐに仕事の忙しさに飲み込まれていったのです……。
夫はちょうどそのタイミングから出張が増えてしまい、看護師である私も夜勤を含む不規則な勤務。
生活リズムは日によってバラバラになってしまい、顔を合わせない日さえ出てきてしまいました。
会話がゼロに
気づけば、夫婦の会話は最低限の連絡事項だけに。
『交際していた頃の方がよく話していたかもしれないなあ』と思い、何だか寂しい気持ちになることもありました。
それでも『互いに仕事が忙しいから仕方ない』と自分に言い聞かせて納得しようとしていた私。
そんななかでふと気づいたことがあったのです。