「うちのサッカーチーム入らない?」と誘ってくれた先輩ママ。
実際に入ったあと、先輩ママの裏の本音を知って思わず驚愕!?
筆者の友人E子が実際に体験したエピソードをご紹介します。

先輩ママからの勧誘

息子が小学6年生の秋、中学で入るサッカーチームを探していたところ、小学校の先輩ママ友のI子さんが

「うちのチーム入らない?」
と誘ってくれました。

「強豪ではないけど、雰囲気のいいチームでおすすめ」
とI子さん。

息子も、体験練習に行くと「入りたい!」と乗り気だったため、入部を決めました。

実際に入ってみたら、驚愕の出来事が!?

ところが、入って1ヶ月ほど経った頃。

「そういえば最近、I子さんを見かけませんね」
と練習中に他のママに聞くと、少し言いにくそうに

「強いチームに、もう移籍したの」
と口を開きました。

「え!?」

「I子さんのお宅は、以前から移籍したがってたの。だけどうちのチーム、人数足りなくて大会に出られない可能性あって」
「『誰か入れてから抜ける』ていう約束になっていたみたい」

私の息子は「補充要員」だったと気づいた私。

I子さんを信じて入部したのに、見捨てられたような複雑な気持ちになりました。

悪びれないI子さん

後日、I子さんに偶然スーパーでばったり会うと

「ごめんね、うち移籍しちゃって」
「でも、人数少ないからいつもスタメンで出られるでしょ?」

と悪びれる様子はなし。

やり切れない気持ちでしたが、息子は楽しくチームで活動しているので、何も言い返しませんでした。