GWの混雑する巨大駅で、道に迷う外国人観光客に声をかけた女性。
でも、言葉や土地勘の壁に阻まれ、うまく助けられず焦りが募っていくばかり。
すると、思いがけない展開が待ち受けていました。
今回は筆者の知人から聞いた心温まるエピソードをご紹介します。
でも、言葉や土地勘の壁に阻まれ、うまく助けられず焦りが募っていくばかり。
すると、思いがけない展開が待ち受けていました。
今回は筆者の知人から聞いた心温まるエピソードをご紹介します。
外国人観光客
GW中にあった出張帰りの夕方、私は巨大ターミナル駅の複雑な構内を足早に歩いていました。
乗り換え時間はそれほど余裕がなく、正直自分の移動で精一杯。
でもそのとき、大きなスーツケースを抱えた外国人観光客が路線図の前で立ち尽くしているのが目に入ったのです。
スマートフォンとにらめっこしながら困惑している様子。
どうやら道に迷ってしまったようでした。
分からない!
迷った末に声をかけ、翻訳アプリを開いたものの、電波が不安定で音声入力がうまくいきません。
なんとか目的地を聞き出したものの、私自身も出張でたまたまこの駅を利用しているだけ。
まだ数回しか利用していないこともあり、構内の複雑な動線を完全には把握できていませんでした。
縋る思いで案内板を見たものの、路線が多すぎて何も分からず頭が真っ白に。