筆者の友人が体験談を語ってくれました。
機能性が高くて替えどきがわからず、塗装が剥れてボロボロになるまで水筒を愛用している友人。ある日、保護者の集まりで水筒を机に置いていると、ママ友から指さして大爆笑されて……?
機能性が高くて替えどきがわからず、塗装が剥れてボロボロになるまで水筒を愛用している友人。ある日、保護者の集まりで水筒を机に置いていると、ママ友から指さして大爆笑されて……?
替えどきがわからない! わが家の水筒事情
4人家族のわが家。
子どもたちの成長や部活に合わせて水筒を買い足してきた結果、夏場用の1.5Lの水筒、冬用の小さな水筒、運動時のプラスチックの水筒、ランニング用の水筒、学校用の水筒……キッチンには、ものすごい数の水筒が並んでいます。
一方の私は、自分専用の水筒というものを持っていません。
家にこれだけあるから、その日の用途に合わせて空いているものを借りれば十分と考えているからです。
でもよく見ると、水筒のペイントは落ち、あちこちぶつけているので、かなり使い古した感も……。
それでも、保冷効果も保温効果もあるため、捨てどきがわからず、今に至っていました。
ママ友に笑われた「ボロボロの水筒」
ある日、学校で保護者が集まる機会がありました。
私は、その日たまたま空いていた、娘が低学年から愛用している水筒を持参し、それをテーブルに置いて作業していました。
するとママ友Aさんが、「何このボロボロの水筒!」と指さして笑ったのです。
「誰のよ!」とケラケラ笑っており、子どもの忘れ物か何かかと思ったのかもしれません。
私は、「……私のですが」と控えめに手を挙げ、水筒をそそくさとしまいました。
「すみません!」と気まずそうなAさん。
私は「失礼なこと言う人だな」とムカッとしましたが、冷静に周りを見ると、ボロボロの水筒を使っているのは私だけ。
周りのママたちの水筒は、みなペイントもきれいで、色や形もシュッとしていました。