私のトレードマークであるド派手な「黄色のマウンテンジャンパー」。子どもが遠くからでも見つけてくれる「迷子防止の最強アイテム」として長年愛用していましたが、スーパーの買い物中にまさかの事件!? 筆者の友人が体験談を語ってくれました。

私のトレードマークは黄色のジャンパー

私が長年着ている、登山用の黄色いマウンテンジャンパー。

機能性も保温性もあり、とても気に入っています。派手な色合いでよく目立ち、周りからもよく褒められます。

そしてこのジャンパーの一番いいところは、「わが子が見つけてくれること」。

遠くにいてもすぐに私だとわかるため、子どもが迷子にならず自ら探してくれるのです。

こうして、「私=黄色のジャンパー」というのが定着していました。

息子の友だちにも「黄色=私」が定着

息子2人は小学生になりましたが、やがて息子のお友だちも私のことを「黄色のジャンパーの人」と認識してくれるように。

自転車を漕いでいるときも、「Aくんのお母さん!」と遠くから挨拶してくれたり、「Aくんママ!」と声をかけてくれるのです。

学校に用があり、校門を通ったときは「遠くからでもわかった!」とお友だちが教えてくれるのでした。

息子がやらかした赤面ハプニング

そんな万能お気に入りジャンパーですが、先日スーパーでちょっとしたハプニングが起きました。

久しぶりに息子と買い物へ行った際、息子が「お菓子選んでくる!」とその場を離れ、私は1人でカートを押していた時のこと。

しばらくして戻ってきた息子は、なぜか顔が真っ赤。