筆者の体験談です。
家族で早く出かける朝、時間に追われながら家事を分担することにしました。
しかし、洗濯を任せた夫の方から、思いがけない声が響いてきたのです。
家族で早く出かける朝、時間に追われながら家事を分担することにしました。
しかし、洗濯を任せた夫の方から、思いがけない声が響いてきたのです。
朝の家事を分担
その日は慌ただしく、朝から分単位で動く必要がある日でした。
家族で早く出かける予定があるため、少しでも効率よく進めようと、朝の家事を分担することにしたのです。
洗濯は、夫が引き受けてくれることになりました。
洗面所から洗濯機の回る音が聞こえ始め、私は「ひとつ片づいた」と内心ほっとしながら身支度を続けていました。
いつも自分が担当している家事を夫と分かち合えた。それだけで少し気持ちが軽くなったのです。
準備を進める
夫は身支度を終え、リビングでテレビを観ているようでした。
ほどなくして、洗濯完了のメロディが聞こえてきます。
洗面所に向かう夫の足音を聞きながら、私は時計を何度も確認していました。
遅れないように準備を整えなければという気持ちで頭がいっぱいで、洗濯物の様子を気にする余裕はありません。
夫が洗濯をするのは初めてのことではなかったので「任せておいても大丈夫」という安心感さえ覚えていたのです。