助けてほしいときに助けてくれない。そんな夫へ不満をぶつけたとき、意外な事実が判明しました。知人から聞いたお話を紹介します。
手伝ってくれない夫
私は3人の子供がいる主婦です。
一番下の子は3歳とまだ幼く、毎日目が回るほどの忙しさ。そんな私にはひとつ大きな不満がありました。
それは、夫が育児を手伝わないということ。
休みの日でも、忙しそうにしている私を横目に、のんびりとテレビを見ているだけでした。
限界を迎える
夫を連れて、スーパーへ買い物に行ったときのことです。
飽きてきた一番下の子が、私の手を振り払ってダッシュで逃亡。勝手に商品を手に取ったり、「買わないよ」と言うと泣き叫んだり。
そんな状況でも、夫はぼーっとこちらを眺めているだけです。
私はついに、我慢の限界を迎えました。
夫に気持ちをぶちまける
帰宅後私は、「どうしてさっき助けてくれなかったの?」と夫に詰め寄りました。
すると夫は不思議そうな顔をしながら、「え、助けてほしかったの?」と言ったのです。
「そうだよ! 抱っこしてスーパーの外に連れ出すとか、買い物を代わるとか。状況を見ればわかるはずじゃない!」と怒る私に、夫は「それなら、そのときにそう言ってほしい」と返します。