これは筆者自身の体験です。
5歳の息子が友達との交流を通して成長していく中で、親である私も人付き合いや子育ての「ちょうどいい距離感」について考えさせられた出来事がありました。
日々の小さな気づきが、親子の関係にも優しい変化をもたらしてくれたお話です。
5歳の息子が友達との交流を通して成長していく中で、親である私も人付き合いや子育ての「ちょうどいい距離感」について考えさせられた出来事がありました。
日々の小さな気づきが、親子の関係にも優しい変化をもたらしてくれたお話です。
お友達の家に遊びに行く時の“ちょっとした悩み”
5歳の息子は、元気いっぱいでお友達と遊ぶのが大好き。公園で走り回るのが楽しいようですが、最近は「Sくんの家に行きたい!」と家遊びも増えてきました。
とはいえ、まだ5歳なので親の私も付き添いが必要。自然とお友達の家に行く時には、毎回ちょっとした手土産を持参するのが習慣になっています。
気遣いが重荷になることも……
最初はちょっとしたクッキーやお煎餅程度だったのが、回数を重ねるうちに「兄弟の分も」「お母さんにも」と思い、子ども用のお菓子に大人用のおやつ、飲み物まで用意するように。
もちろん、どのご家庭も温かく迎えてくれて、親同士のおしゃべりも楽しい時間ではあるのですが。
正直なところ、毎回の出費がじわじわと家計に響いてくるのです。
週に何度も約束があると、「また今週も?」とため息が出ることもあります。
でも「せっかく遊ばせてもらうのだから、ちゃんと用意しないと」と思うと、やめられずにいました。