義実家の和菓子屋の手伝いに、時々駆り出される私。
ハードな手伝いを終えて帰宅し、我が家のリビングの光景を見て唖然!?
筆者の友人U子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
ハードな手伝いを終えて帰宅し、我が家のリビングの光景を見て唖然!?
筆者の友人U子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
義実家の手伝いはハード
義実家は小さな和菓子屋を営んでいて、季節の変わり目の繁忙期になると「手伝ってくれない?」と我が家に声がかかります。
私はパートや育児の合間を縫って応援に行き、朝から夜まで売り場の手伝いをします。
手伝いに入る時期は決まって忙しいので、昼休みは店の裏の台所の隅でカップ麺を食べて済ますだけ。
さらに重い箱を持ったり一日中慣れない立ち仕事で、仕事が終わる頃にはクタクタ。
しかし「忙しい時には仕方ない」と自分に言い聞かせて頑張っていました。
手伝いから帰宅して、唖然
ある週末、義実家から手伝いを急に頼まれ、私は自分の予定をキャンセルして手伝いに。
夕方、疲れ果てて帰宅すると、家の光景に唖然。
リビングのテーブルには、お菓子のごみが撒き散らされ、洗い物もされていません。
子供が満面の笑みで
「今日はパパとたくさんお菓子食べたよ! 昼は美味しいステーキも食べに行ったの!」
と報告してきました。
さらに洗面所を見ると、朝に回しておいた洗濯機も干されておらず、私が出かけた時のまま。