身内に生まれた赤ちゃんに特別な愛おしさを感じるという方は多いのではないでしょうか? 筆者の知人は初めての姪っ子誕生にそれはそれは歓喜していました。その溺愛っぷりは他人の私でもわかるほど。今回はそんな姪っ子との関わり合いについて、知人が学びになったと話してくれたエピソードを紹介します。

初姪

私にはまだ子供がいなかったのですが、妹が出産したことにより、初めて姪ができました!

初めて身内に生まれた赤ちゃんだということもあってか、私は姪を溺愛。
できる限り会える時間を作り、いつしか姪との時間が私の楽しみになりました。

そんななか、姪が一歳になり、妹が職場復帰をすることに。
それに伴い、姪は保育園に通い始めることになりました。

お迎え

職場復帰を果たした妹ですが、妹の職場では毎週水曜日に会議があるそうです。
そのため、必然的に毎週水曜日は帰宅時間がいつもより遅くなってしまうとのこと。

偶然にも私は水曜日休みのお仕事をしています。
「これはチャンス!」と思い、妹に「水曜日のお迎えを担当したい」と申し出たところ、すんなりOKしてもらえて、水曜日は私が姪を保育園に迎えに行く生活が始まりました!

溺愛

姪の喜ぶ顔が見たい私は、毎週お迎えのときにはジュースを持参。
「今日も保育園、頑張ったね~」とジュースをあげるまでがお迎えの一連の流れです。

その後はたくさんの種類のガチャガチャが置いてあるお店へ向かい、毎週姪の好きなガチャガチャをさせてあげました。当時の私は、それが姪への一番の愛情表現だと思い込んでいたのです。