筆者の話です。
体調を崩して寝込んでいた日に、買い物を頼もうと夫に声をかけたら、なぜか夫まで「喉痛い」「だるい」と体調不良を訴え始めました。
本当に具合が悪いのかもしれない。
けれど、私が弱った日に限って始まる「俺も不調」アピールに、支えてほしい気持ちを強く感じた出来事です。
体調を崩して寝込んでいた日に、買い物を頼もうと夫に声をかけたら、なぜか夫まで「喉痛い」「だるい」と体調不良を訴え始めました。
本当に具合が悪いのかもしれない。
けれど、私が弱った日に限って始まる「俺も不調」アピールに、支えてほしい気持ちを強く感じた出来事です。
寝込んだ日に限って起きた「体調不良の連鎖」
朝から悪寒がして、熱を測ると38度を超えていました。
「今日は一日寝よう」と決め、夫に「悪いけど、買い物お願いしてもいい? 適当に何か食べられるものを買ってきて」と声をかけた瞬間。
「うーん、なんか俺も喉が痛い気がする」「だるいかも」と、まさかの「同時発症宣言」
一瞬、え? と思いながらも「じゃあ無理しないで」と返すしかありませんでした。
なぜか“競うように”始まる不調アピール
布団の中で休みながらも、気づけば夫の咳やため息が家のあちこちから聞こえてきます。
「俺の方が熱あるかも」「今日、一日しんどいなぁ」――どこか張り合うような口調。