寒がりや暑がりって人によってその感覚は様々ですよね。ときにエアコンの設定温度などで揉めることがありますが、これは保育園で働く友人に聞いたちょっと恥ずかしくなるようなほろ苦い経験談です。
温度調整が難しい季節
季節の変わり目になると、まだまだ気温が高くて暑く感じる日や一気に気温が下がって肌寒くなる日など気温の変化も激しくて、温度調整が難しいですよね。
私の勤務している小規模保育園では、20名ほどの子どもを複数の保育士で見ています。
その中に極端に寒がりなA先生と、極端に暑がりなM先生がいます。2人とも気が強く自分の意見を曲げず、互いに譲れない信念を持つタイプの人で、私はいつもこの2人の間に挟まれて対応に苦慮しているのですが……。
寒がりVS暑がり
何かと意見がぶつかる2人が1番揉めるのがエアコンの設定温度問題。
「こんなに暑いのに誰が設定温度を上げたの?」と、設定温度を下げるM先生に対し、「あー寒い、この寒いのにクーラーを入れるなんて信じられない!」とエアコンを消すA先生。
間に挟まれて意見を求められる私は、正直この毎日のように繰り広げられる問題をどう解決すべきか悩んでいたのです。