物騒な世の中で生きる私たちは常に警戒心のアンテナを張り巡らせています。とくに詐欺や事件が多いと聞いている事柄については用心深く対応するもの。しかし、警戒心のあまり、誰彼構わず攻撃的になってしまうのは考え物です。今回は筆者が実際に体験した『国勢調査』にまつわるエピソードを紹介します。
ニュースで知った現状
5年に一度の国勢調査の時期がやってきました。
そんな最中、ニュースやSNSで知ったのは国勢調査を装った詐欺が横行しているという事実。
世帯の人数や職業など細かい情報を聞き出す国勢調査を装うなんて、怖くて仕方がありません。
ニュースでは、詐欺の存在を知り、調査員に対して疑い深くなったり、追い返したりする人も少なくないと報道しています。
国勢調査は現在はオンラインでも行われていますが、まだまだ調査員の手渡しで行われることも多く、不在の場合、3度は調査員の方が訪問することもあるという事実も知りました。