気をつけていても、子どもに親の好みを押し付けてしまうことってありますよね。特にファッションに関しては、つい「こっちの方が可愛いのに」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。今回は筆者の友人の体験談をお届けします。
シンプルへのこだわり
私はシンプル志向が強く、家の中も極力物を減らしてすっきりさせようと奮闘しています。
整えられた部屋の写真をSNSにアップしては、「子育て中なのにすごい!」というコメントに自己肯定感を高めていました。
娘にも、なるべくシンプルで良質なものを身に着けさせてきました。私にとって、シンプルであることは一種のステータスであり、自分のセンスへの自信にも繋がっていたのです。