日常の騒がしさから離れて、自然とふれあい、静かな時間を過ごすのがキャンプの魅力ですよね。
ところが筆者の知人のAさんは、予約していたキャンプ場で思わぬ客と出会い、静かな時間が台無しになってしまいました。いったい何があったのでしょうか。
ところが筆者の知人のAさんは、予約していたキャンプ場で思わぬ客と出会い、静かな時間が台無しになってしまいました。いったい何があったのでしょうか。
リフレッシュを期待しながらキャンプ場へ
私たち夫婦の楽しみは週末のキャンプです。
普段は料理をしない夫がキャンプ場ではシェフになり、手際よく何品も料理を作ってくれます。
その料理をつまみにワインを飲み、星空を眺めながら語り合うのが、私たち夫婦の最高のリフレッシュの時間!
その日は友人のおすすめのキャンプ場に出かけました。
まさかあんな夜になるとは想像もせず、いつものように2人でキャンプ道具を車に積み込みキャンプ場に向かったのです。
小さな団体客が到着
友人が勧めてくれたキャンプ場に到着しました。
そのキャンプ場は広い草原の中にあり、静かな時間を楽しめそうだと、期待が高まりました。
2人でテントを設営してホッと一息ついていると、私たちが宿泊するエリアに隣接するコテージエリアに、スポーツクラブの名前が入ったおそろいのTシャツを着た、数人のインストラクターと30人ほどの小学生が到着したのでした。