筆者の話です。
離婚後、弟と同居していた私。
不規則な仕事が原因で迷惑をかけたくないと、一人暮らしを決意。
仕事と引っ越し準備の両立に追われる中、親友のSちゃんが……?
離婚後、弟と同居していた私。
不規則な仕事が原因で迷惑をかけたくないと、一人暮らしを決意。
仕事と引っ越し準備の両立に追われる中、親友のSちゃんが……?
突然の引っ越し
離婚後の生活は順調とはいえず、不規則な勤務が続き、弟には迷惑ばかりかけていました。
そんな私に母が提案したのが、別々に暮らすこと。
慌ただしく決まった引っ越しでしたが、物件探しから荷造りまで、仕事との両立は想像以上に大変でした。
そんなとき、連絡をくれた高校時代からの親友Sちゃん。
彼女に引っ越しの話をすると
「手伝うよ!」
と快く申し出てくれたのです。
頼れる親友の叱咤激励
一日手伝ってくれるだけでもありがたいと思っていた私。
しかし、Sちゃんは、午後勤務の私の出勤前に荷詰めを手伝い、休みの日には段ボールを組み立てたり、荷物を詰める作業を一緒にしてくれ、何度も手伝いに来てくれました。
「少し休みたい」
と弱音を吐く私に
「あとひと踏ん張りで片付くよ! 次はこれをやっちゃおう!」
と明るく励ましてくれるSちゃん。
その言葉に何度も元気をもらいながら、作業を進めることができました。