子どもはよく体調を崩しますよね。最近ではキッズスペースのある病院も多く、わが家もよくお世話になっています。今回は私の友人A子から聞いた、病院のキッズスペースでテレビを触りまくる子どもに注意すらせず、スマホに夢中な母親の話を紹介します。
息子を病院に連れて行ったら……
季節の変わり目や特に冬になると、必ずと言っていいほどA子の息子は風邪をひきます。そのため、A子は息子を近所の病院に連れて行くのですが、先日その病院でまさかの光景を目にしました。
スマホに夢中なママと男の子
その病院にはちょっとしたキッズスペースがあり、大きい壁掛けテレビやぬいぐるみ、おもちゃ、絵本などが置いてあります。予約不可の病院なので待ち時間が長くなることも多く、キッズスペースがあると子どもの気も紛れ時間を潰せるため、A子は助かっていました。
A子親子が座って子ども向けのテレビ番組を見ていると、そこに見知らぬ3、4歳の男の子とママがやって来ました。男の子はすぐさま置いてあったぬいぐるみを抱いて、ママに近寄ったのですが、ママはソファに座った途端スマホを取り出しはじめ……。そして、男の子を適当にあしらい、スマホに集中していました。
すると衝撃の光景が……!
すると、ママと遊ぶことを諦めた男の子は、いきなりぬいぐるみでテレビを叩いたり、素手でテレビを触り始めてしまいました。ぬいぐるみ自体は柔らかいとはいえ、テレビの液晶画面が傷つかないかと関係のないA子がヒヤヒヤ。にもかかわらず、ママは自分の子どもがテレビを触っているのを一瞬チラ見しただけで……。ぬいぐるみだから大丈夫だと思ったのか、そのママは注意すらしなかったのです。