子供の入学式での母親の服装はいつの時代も「なに着よう?」と悩ましいものですが、今は華やかなパンツスーツなどを素敵に着こなす母親もよく見かけます。
しかしそんな風潮に「断固NO」を突きつけた義母。
筆者の友人R子さんが体験した、入学式の服装に関するトラブルエピソードをご紹介します。

共働きママの入学式はパンツスーツ

仕事が好きな私は、娘が生まれてからも産休を経て職場復帰をし、仕事も育児も夫と共に頑張ってきました。
そんな一人娘も春から小学生。
春は仕事の繁忙期でもあり、入学式の日は式が終わった後にどうしても客先へ行かなくてはいけない予定が入りました。
そのため入学式には華やかなパンツスーツで出席し、その後ジャケットだけ替えて仕事へ行くことに。

「ありえない!」義母から恐怖の圧!

そんな時、義母から
「私の着物を贈るわね。入学式でぜひ着てほしいの」
と連絡があり、私は事情を説明し「申し訳ありません」と丁重に断ったところ上品で優しい義母がなんと豹変。

「パンツスーツで入学式へ行く? ありえない!!」
かんかんに憤る義母。

「一人娘の入学式でしょ? 着物を着て行くのが常識でしょう!」
と謎の常識を持ち出し始めました。

周りのママ友に聞いてみましたが「着物で行く」という人は一人もいませんでした。